【料理人とスチコン(スチームコンベクション)】東京下町「千束・入谷」ヌンパン カンボジアショップ

こんにちは。
Num Pang Sandwich CROSS TOWN CAFE
(ヌンパン(ノンパン)サンドウィッチ
クロスタンカフェ)
宮内亮太です。

食と空間とサービスを通じて、
異世界への扉を開かせる!ことを
モットーに進めている、
このヌンパン(ノンパン)
サンドウィッチ プロジェクト。

 続々と備品、什器が届き、
工事も進んでいます。

今日は憧れのスチコンこと、
スチームコンベクションオーブンの話。
正直、カフェをメインにするのであれば、
必要ないともいわれるスチコン。

でも、最初はカンボジア風サンドウィッチ・
ヌンパン(ノンパン)・パテーをメインに
作っていきますが、いずれは、
やはり、クロスタウンカフェの代名詞である
ケーキも焼きたいと目論んでいます。

っであれば、やはり、什器購入の最初である
今、購入すべきかどうかなやむところ。
結果、使いこなせるかどうかは、
今は置いておいて、買ってしまった。。。

 飲食店経営者の友達曰く、
スチコンを使いこなすことができれば、
アルバイトさん10人ぐらいの働きはするぜ!とのこと。

AI、IoT化じゃないですが、
これも機械化。オートメーション化。
テクノロジーに触れてみる。

【CROSS TOWN CAFEの浅草で“異国を感じる”カフェ】東京下町ヌンパン カンボジアショップ

こんにちは。
Num Pang Sandwich CROSS TOWN CAFE
(ヌンパン (ノンパン)サンドウィッチ
クロスタンカフェ)
宮内亮太です。

外国に来て、「ああ、外国に来たんだー」と
思うのはどんな時だったかなー?と考えてみます。

僕は、今まで、
アメリカ、カナダ、タイ、マレーシア、
シンガポール、ベトナム、
カンボジア、韓国、中国、
香港、台湾、インド、ラオス等
あるいて来ましたが、
「外国に来たんだなー」と感じたのは、
ずばり、飛行機(飛行機移動の場合)から
降りた時。

何とも言えないその国独特の匂いがします。

外国人の友達は、
日本に来ると「Rice(米)の匂いがする」と
言っていました。

本日は「食と空間とサービスを通じて、
異世界への扉を開かせる!」ことを
モットーに進めている、
ワクワクのプロジェクト
Num Pang Sandwich CROSS TOWN CAFE
(ヌンパン (ノンパン) サンドウィッチ
クロスタンカフェ)の目指す
一つの形を綴ってみたいと思います。

Num Pang Sandwich CROSS TOWN CAFE
(ヌンパン (ノンパン) サンドウィッチ
クロスタンカフェ)は、
僕達が10年以上携わってきた、
自信のコーヒーと、
これまた、7年ほど関わってきた、
東南アジアのカンボジア王国の中から、
軽食ソウルフード「ヌンパン(ノンパン)」を
扱うカフェです。

(※オープンが近づいてきました!)

本当であれば、カンボジアのフードを
扱うのですから、カンボジアレストラン的な
店舗にすべきなのかも知れません。

でも、それは、僕たちのスタイルと
ちょっと違う。(笑)

これから入ってくる若いスタッフ達には、
プチおじさん的な長い話になりそうで、
本当であれば、話したくありません。
※カッコつけたいからです。

代表の僕は、
大好きな日本とアメリカとカンボジアの
要素を取り入れたいと思っています。

私は音楽を目指して、
アメリカ・シアトルに留学しました。

水を綺麗にしたいと言う思いで、
カンボジア・プノンペンに行きました。

どちらの国も行った時と、
実際、自分が行動した事実は、
本来自分が最初に目指していた流れでは
なかったのかも知れません。

でも、どちらも不思議なことに
僕のカフェ運営に影響してきました。

カフェ運営を通して、
これからの未来に対してすべきこと、
これまでの自分に欠けていたものに対して、
気づくことができました。

アメリカ・シアトルは、
ご存知、王者スターバックス、
タリーズコーヒー、シアトルズベストコーヒー
と言ったメジャーカンパニーを始め、
実はインディペンデント系
カフェの充実ぶりもすごいんです。

「アメリカのコーヒーの首都」
と言われているみたいです。

カンボジアもコーヒーの味、
スタイルは違いはありますが、
カンボジアの東部の州モンドルキリや
カンボジアの北東部の州ラタナキリなどは、
コーヒーの産地として有名です。

どちらの国もコーヒー文化がある。

そして、クロスタウンカフェのできる
ここ東京の下町「浅草エリア」には、
話に出すことすら、おこがましいことですが、
世界のコーヒー界のレジェンドと言われる
田口 護さん率いる「カフェ・バッハ」があります。

「カフェ・バッハ」

日本で大人気中のサンフランシスコ発
コーヒー界のアップルと呼ばれている
ブルーボトルコーヒーのCEOジェームス・フリーマンさんも
来日時には、訪れるほどのレジェンドの店です。

「ブルーボトルコーヒー」

僕達クロスタウンカフェも小さいカフェながら、
冒頭の外国に来て、
「ああ、外国に来たんだー」
ではないですが、

「ああ、クロスタウンカフェに来たんだー」

と感じてもらえるような
ワクワクできる店舗を目指し、、
日夜精進して参ります。

 

【★スタッフ募集★】

「何か面白そう!」と感じ、
一緒に働いてみようかなと思う方は、
まずはお気軽にお問合せ下さい。

Num Pang Sandwich CROSS TOWN CAFE
代表 宮内亮太

【店名】
Num Pang Sandwich CROSS TOWN CAFE
(ヌンパン サンドウィッチ クロスタウンカフェ)

【Web】

カフェウェブサイト

【勤務地】
東京都台東区千束2-26-1-1F サンハイム千束

【最寄り駅】
・日比谷線「入谷」駅 徒歩6分
・つくばエクスプレス線「浅草」駅 徒歩9分
・山手線「鶯谷」駅 徒歩12分
・銀座線「田原町」駅 徒歩15分

【仕事内容】
フード、ドリンクの提供・接客・調理・発注など店舗業務全般

【勤務時間】
・9:00-18:00(月~金)、6:30-17:30(土日祝)
の中でシフト制
※週3日間~/1日3h~

【時給・待遇】
・950円、交通費規定内支給(月1万円程度)
※アルバイトからの社員登用あり。

【応募資格】
・カンボジア好きな方、アメリカ好きな方
・フランス好き、外国好き、下町好き。
・世界や地域と関わる仕事がしたい方
・エリアを活性したい繋ぎたい方
・自分の視野を広げていきたい方
・意識を高めたいと言う方
・サンドウィッチやコーヒー好きな方
・明るく元気な方、長期希望の方優遇

※次の海外展開も既に視野に入れているため、
海外で将来お店をやりたい方も必見です。

【応募方法】
お電話 or E-mailにてお気軽にご応募下さい。

★お電話からご応募の方★
TEL:03-6458-1780
(担当:株式会社ユトルナ 宮内
電話受付:平日8:30~18:00まで)

※お電話の際に
「カフェスタッフの件で電話をしました」
とお伝え下さい。

★E-mailからご応募★

件名に「カフェスタッフの件」
と記載いただき、
ご自身のお名前、年齢、学生の方は学校名、
ご自宅の最寄り駅、お電話番号(携帯可)
をご記載下さい。

※こちらから、追って、ご連絡をさせていただきます。

【ラオスのコーヒー屋さん・10】東京下町「千束・入谷」ヌンパン カンボジアショップ

こんにちは。
Num Pang Sandwich CROSS TOWN CAFE
(ヌンパン(ノンパン)サンドウィッチ
クロスタンカフェ)
宮内亮太です。

食と空間とサービスを通じて、
異世界への扉を開かせる!ことを
モットーに進めている、
このヌンパン(ノンパン)
サンドウィッチ プロジェクト。

前回のブログ
バイクを道の脇に止め、
困っていると、後ろの茂みから、
何かが聞こえてきました。

バイクを道の脇にとめ、
振り向くと…。

上半身裸の3人組の人がいます。
何か言っています。

「%&(’&)(%%()&」

何を言っているのかさっぱりわかりません。

「ここは、コーヒー村か?」

と英語で聞いても、
「なんだコイツ!」的なことを
言って、話を聞いてくれません。

(と言うか、理解してもらえません。)

困ったものです。。。

一人の人の足元を見ると、
上着が落ちています。

良く見るとPoliceと書いています。

東南アジアでPoliceに関わると
ロクなことが無いのは、
カンボジア生活で経験済みです。。。

※基本、何だかんだ、いちゃもんをつけて、
お金をたかってきます。

取りあえず、「ok!」と言って、
来た道を戻ることにしました。

時間が過ぎること、2時間ぐらい。。。
何とかホテルに戻ることができました。

既に約束の時間を2時間ぐらい過ぎています。。。

やってしまいました。

取りあえず、ホテルではWi-Fiが通じるので、
オランダ人にメールで連絡を取ります。

すぐに返事が返ってきます。

遥々、飛行機を何回も乗り継いで、
このまま帰るだなんて、
私は何しに日本から来たのか分かりません。

オランダ人も忙しいでしょうけど、
こっちも必死です。

「時間に遅れてしまったことは、本当に申し訳ありません。
何とか会えませんか?」

と聞くと、

「お前は本当に来る気があるのか?」と。

「来る気があるなら、最初から言っている通り、
一本道だから、こいよ!」と。

再び私のジャーニーが始まります。

【カフェのイスもちょっとこだわりの…】東京下町「千束・入谷」ヌンパン カンボジアショップ

こんにちは。
Num Pang Sandwich CROSS TOWN CAFE
(ヌンパン(ノンパン)サンドウィッチ
クロスタンカフェ)
宮内亮太です。

食と空間とサービスを通じて、
異世界への扉を開かせる!ことを
モットーに進めている、
このヌンパン(ノンパン)
サンドウィッチ プロジェクト。

木材も一つのテーマとなっている
今回のNum Pang Sandwich CROSS TOWN CAFE
(ヌンパン(ノンパン)サンドウィッチ
クロスタンカフェ)。

店内と言っても、
テイクアウトメインのお店ですが、
ちょっとだけ、かる~く食べたい人用に、
イートインスペースも用意しています。

イスにちょっとこだわりました。(笑)

プロ オブ プロに作ってもらうと言うのも
一つのアイデアなのですが、
セミプロさんに作成を依頼しました。

うん。可愛いできです。

【ミリ単位の戦い コーヒー】東京下町「千束・入谷」ヌンパン カンボジアショップ

こんにちは。
Num Pang Sandwich CROSS TOWN CAFE
(ヌンパン(ノンパン)サンドウィッチ
クロスタンカフェ)
宮内亮太です。

食と空間とサービスを通じて、
異世界への扉を開かせる!ことを
モットーに進めている、
このヌンパン(ノンパン)
サンドウィッチ プロジェクト。

「一体、いつオープンするんですか?」

と最近尋ねられることが多くなりました。

仰る通りです。

詳しい日付は近々、発表させていただきますが、
「もうすぐです!(笑)」と
今回は答えさせて下さい。

本日は、工事関係もさることながら、
絶賛、コーヒーの味調整に精を出していました。

コーヒー豆は、ご存知の通り、
産地、種類、焙煎の仕方、
使う水、挽き方、その他諸々にて、
味がころころ変わってしまう代物。

その管理がメチャクチャ大変なのはさることながら、
最も面白いところ(笑)

一体、本日は何杯のコーヒーを飲んだのだろう。

もったいない症があり、
作っては捨ててがなかなかできない。。。(汗)。

【ラオスのコーヒー屋さん・9】東京下町「千束・入谷」ヌンパン カンボジアショップ

こんにちは。
Num Pang Sandwich CROSS TOWN CAFE
(ヌンパン(ノンパン)サンドウィッチ
クロスタンカフェ)
宮内亮太です。

食と空間とサービスを通じて、
異世界への扉を開かせる!ことを
モットーに進めている、
このヌンパン(ノンパン)
サンドウィッチ プロジェクト。

前回のブログより、
遂にバイクの走行距離メーターは、
50kmを指しました。

辺りをキョロキョロとみてみます。

ものの見事にジャングル。
森です。。。

建物もなければ、
農園らしきものもない。。。

ホテルを出て、最初のウチは、
いつひき殺されても仕方がないというぐらい、
トラックや車も走っていたのに、
ここまでくると、車すら走っていない。。。

オーマイゴー……。。。

こりゃ、参った。。。

「#&$”)”’%%’()」

!!!!!!!!

バイクを道の脇に止め、
困っていると、後ろの茂みから、
何かが聞こえてきました。

続く

【ラオスのコーヒー屋さん・8】東京下町「千束・入谷」ヌンパン カンボジアショップ

こんにちは。
Num Pang Sandwich CROSS TOWN CAFE
(ヌンパン(ノンパン)サンドウィッチ
クロスタンカフェ)
宮内亮太です。

食と空間とサービスを通じて、
異世界への扉を開かせる!ことを
モットーに進めている、
このヌンパン(ノンパン)
サンドウィッチ プロジェクト。

前回のブログより、
一応、安全に安全を考え、
ゆっくり行ったとして、
50kmの距離だったら、
2時間あったらつくだろうと考えました。

更に心配性な私は、
3時間あれば絶対に大丈夫だと
自信を自ら高め、
10時約束の3時間前。

7時に止まっていたホテルを出発。

走り始めて3キロぐらいは、
何とか建物がある感じ。

「なんだ、結構、開けているじゃないか」

と思ったのもつかの間。

4キロを超えたあたりから、
いきなり何もなくなります。

そして、若干道も悪くなりつつある。

後ろからは、
大型トラックや、
荷台に豚や鳥など畜産物を詰めた配送車らしき
車がありえないスピードでグングン抜いていく。

アジアでは、時速制限があるとはいえ、
地方はありません。

道の悪い中、本当に、ぶっ飛ばします。

私はと言えば…。
そんな勇気はありません。

そもそも知らない国だし、なれていないエリアだし、
そもそも、バイクの運転久しぶりだし。

”だしだし”と言い訳だらけ。

走ること約2時間。

ようやく、バイクの走行距離メーターが、
50kmを越えます。

「ここだな?!」

続く

【ラオスのコーヒー屋さん・7】東京下町「千束・入谷」ヌンパン カンボジアショップ

こんにちは。
Num Pang Sandwich CROSS TOWN CAFE
(ヌンパン(ノンパン)サンドウィッチ
クロスタンカフェ)
宮内亮太です。

食と空間とサービスを通じて、
異世界への扉を開かせる!ことを
モットーに進めている、
このヌンパン(ノンパン)
サンドウィッチ プロジェクト。

前回のブログより、
住所の無いラオスの山の中にある
コーヒー農園までどうやっていったのか?
と言う話です。

今回のコーヒーファーマーが住む、
オランダ人にPCメールにて連絡をしたところ、
「お前のいるふもとから、片道、
50kmをまっすぐ来い」とのこと。

(50kmか。。。まあ行けないことないかな?)

と簡単に考えていたことが全ての失敗の
始まりでした。

はて、50km先には看板か何かあるのだろうか?

オランダ人曰く、
「まず麓の出発点でバイクの走行距離メーターを見ろ。
そして、50km足したところが、俺の農園だ。」と。

!!!!!!!!!!!!

まじかーっ!!!

そんなやり方で、本当に着けるのか?

って言うか、建物も少ない、このエリアで、
50km後に何も無かったら終わりやんけ。。。

続く

【ラオスのコーヒー屋さん・6】東京下町「千束・入谷」ヌンパン カンボジアショップ

こんにちは。
Num Pang Sandwich CROSS TOWN CAFE
(ヌンパン(ノンパン)サンドウィッチ
クロスタンカフェ)
宮内亮太です。

食と空間とサービスを通じて、
異世界への扉を開かせる!ことを
モットーに進めている、
このヌンパン(ノンパン)
サンドウィッチ プロジェクト。

前回のブログより、
ラオスの片田舎でコーヒー農園をされている
オランダ人の導きにより、
ラオスの片田舎までやってきた私。

公共の交通手段はなく、
はて、どうしたものか?

となり、ホテル近くで、
バイクを借りることになりました。

とは言え、日本人には信じられないかも知れませんが、
東南アジアでは、住所が存在しないエリアがたくさんあります。

もちろん、ラオスの片田舎もコーヒー農園も
住所と言う住所はありません。

では、私はどのようにして、
ラオスの山の中にあるコーヒー農園まで行ったのか?

これは結構、強烈でした。

続く

【ラオスのコーヒー屋さん・5】東京下町「千束・入谷」ヌンパン カンボジアショップ

こんにちは。
Num Pang Sandwich CROSS TOWN CAFE
(ヌンパン(ノンパン)サンドウィッチ
クロスタンカフェ)
宮内亮太です。

食と空間とサービスを通じて、
異世界への扉を開かせる!ことを
モットーに進めている、
このヌンパン(ノンパン)
サンドウィッチ プロジェクト。

前回のブログよりラオスの話
3年に1度は落ちると言われている
国営航空ラオス航空に、
ドキドキしながら乗り混み、
ラオスの田舎町へ行きました。

と言うのも、
ラオスには美味しいコーヒーがあると
言うことを、とある人より聞き、
ラオス語がしゃべれない私は、
であれば、ラオスにいる
英語がしゃべれる外国人はいないのか?

と探したところ、
ラオスでコーヒー農園を営んでいる
オランダ人とネットで仲良くなることができました。

その彼が言うには、

「君が来てくれるって言うのなら、
僕のコーヒー農園案内するよ」

と言っていただけたので、
カンボジア出張(弊社はカンボジアにも子会社があります)の
ついでに足を延ばして、行くことを決めたのでした。

とは言え、首都ヴィエンチャンですら、
2010年頃のカンボジア首都プノンペン状態。。。

田舎町では、どのように、
コーヒー農園まで行けばよいのやら。。。
続く