【工事までの難関 近隣について】東京「千束・入谷」ヌンパンカンボジアショップ

こんにちは。
Num Pang Sandwich CROSS TOWN CAFE
(ヌンパンサンドウィッチ クロスタンカフェ)
宮内亮太です。

日本で店舗工事をすることがこんなに大変だって
知りませんでした(汗)

私はカンボジア首都プノンペンでカフェを
つくったことはあるけど、
日本でお店(路面店)を作ることは、
初めてでした。

まずは、不動産屋さんへの頻繁な連絡、
オーナーの許可をとること。

近隣の方々への理解を得ること等。
それはそれは、きめ細かい、
人を思いやる日本だからこそ、
大変でありました。

カンボジアは街中が建設状態だったし、
(今も建設状態(笑))
国民的に、何でもあり、
ゆるーい部分も多いので、
そもそも全てがデタラメなのがカンボジア。

※ごめんなさい。カンボジアの人達。
私の個人的な意見です。

日本は、カフェのお隣が飲食店と言うこともあり、
そちらのお客様が入っている時は、
ドリルの音が立てられなかったりと、
工事日を指定されたりして、
そうすると、職人さん達のスケジュール調整に、
苦戦したりと、なかなか、なかなかでした。

【台東区千束・入谷ってどんな街?2】東京「千束・入谷」ヌンパンカンボジアショップ

こんにちは。
Num Pang Sandwich CROSS TOWN CAFE
(ヌンパンサンドウィッチ クロスタンカフェ)
宮内亮太です。

じゃないですが、
台東区全域をみれば、
確かに三社祭もあるし、サンバカーニバルもあるし、
活気のある街に見えます。

さらには、2012年に、
世界一の自立式電波塔として、
建設された東京スカイツリーが近くに
そびえ立った影響にて、
浅草界隈、蔵前、浅草橋界隈は、
ドンドンオシャレな街に変貌していきました。※今も、ドンドンオシャレな街に変貌していっています。

台東区を三分割するとします。

中心エリアに上野・浅草があります。

そして、南側に御徒町や蔵前があります。

※南側の説明は下記の通り。

台東区の御徒町~蔵前にかけての地域は『カチクラ』と呼ばれ、
古くから装飾品、ファッション雑貨などの産業が盛ん。地元に根付いたモノづくり企業と、
新しいクリエイターが共存するマチです。
(stylestoreつくり手ブログ より抜粋)

stylestoreつくり手ブログ

普通にカッコいい!!
では、僕らの作っている店のある北側エリアは?
代表的なオシャレタウンに
谷根千の谷中があります。

谷根千とは、谷中・根津・千駄木エリアを指します。

文京区および台東区に位置しており、東京23区の中心地に近く、
いわゆる「山の手」の一角でありながら、
今なお東京の下町としての風情を残す、
歴史と情緒が溢れる地域です。
(谷根千ねっと より抜粋)谷根千ねっと

でもこれは、北側でも北西側なんです。。。

つづく