【ラオスのコーヒー屋さん・1】東京下町「千束・入谷」ヌンパン カンボジアショップ

こんにちは。
Num Pang Sandwich CROSS TOWN CAFE
(ヌンパン(ノンパン)サンドウィッチ クロスタンカフェ)
宮内亮太です。

食と空間とサービスを通じて、
異世界への扉を開かせる!ことを
モットーに進めている、
このヌンパン(ノンパン)
サンドウィッチ プロジェクト。

ヌンパン(ノンパン)とは、
カンボジア語(クメール語)で、
サンドウィッチの意味です。

フランスのバゲットサンドに、
お肉やハム、魚やクリームや
アイスを挟んだりと地方色、
市場食、作り手の色が光る
カンボジアの軽食スナックフードです。

フランスのバゲットサンドを使うのには、
この国の歴史が関係しています。

元々、フランスの植民地時代があり、
その頃の文化が根付いていると言う
背景があります。

そして、このヌンパン(ノンパン)は、
お隣の国、ベトナムやラオスでも、
少しだけチューニングを変えて
楽しむことができます。

ベトナムでは、日本でも人気が出てきている
「バインミー」。

ラオスでは、「カオチー・パテ」と
呼ばれたサンドウィッチです。

今回は、昨年、コーヒーの調査にて、
ラオスを訪れた話を少しだけ。

ASEAN首脳会議がラオス首都ヴィエンチャンにて、
行われる時期、私も、ラオスにいました。

続く