【ラオスのコーヒー屋さん・4】東京下町「千束・入谷」ヌンパン カンボジアショップ

こんにちは。
Num Pang Sandwich CROSS TOWN CAFE
(ヌンパン(ノンパン)サンドウィッチ クロスタンカフェ)
宮内亮太です。

食と空間とサービスを通じて、
異世界への扉を開かせる!ことを
モットーに進めている、
このヌンパン(ノンパン)
サンドウィッチ プロジェクト。

前回のブログよりラオスの話。
私達が今、絶賛 設立に向けて
奮闘中のカンボジアのサンドウィッチ。

「ヌンパン(ノンパン)」の
ラオス版と言われる「カオチー・パテ」も
食べてきました。

やはり、カリカリのバゲットに、
その地のお肉やハムなどを挟んでいて、
食べやすい。

コーヒーもコンデンスミルクをたっぷりと入れて、
あま~く仕上げてあります。

この辺は、東南アジア全域に言えますね。

一通り、ラオスのカフェも巡り、
この後、私は、3年に1度ぐらい落ちると言われている
国営航空に乗り混み、
ラオスの田舎へ飛びます。

続く

【ラオスのコーヒー屋さん・3】東京下町「千束・入谷」ヌンパン カンボジアショップ

こんにちは。
Num Pang Sandwich CROSS TOWN CAFE
(ヌンパン(ノンパン)サンドウィッチ
クロスタンカフェ)
宮内亮太です。

食と空間とサービスを通じて、
異世界への扉を開かせる!ことを
モットーに進めている、
このヌンパン(ノンパン)
サンドウィッチ プロジェクト。

前回のブログより、
降り立ったラオスの首都ビエンチャンは、
2010年頃のカンボジア首都プノンペンに
似ていました。

確かに、日本人の姿は少なく、
外国人と言えば、主に、
欧米人が多かったように感じました。

さて、ラオスとカンボジアの
どのあたりが似ているかと言うと、
やはり、こちらの国も元フランス領。
フレンチコロニアルと呼ばれる
綺麗な建物が多くありました。

そして、カンボジアと比べても
全体的に呑気だなと言う雰囲気でした。

それもそのはず。
国全域で、人口約691万人。
首都ヴィエンチャンでも約21万人と言われています。

21万人と言えば、
東京都荒川区214,394人 ですね。

そりゃ、少ないはずです。。。

そして、私達が今、絶賛 設立に向けて
奮闘中のカンボジアのサンドウィッチ。

「ヌンパン(ノンパン)」の
ラオス版と言われる「カオチー・パテ」も
食べてきました。

続く

【ラオスのコーヒー屋さん・2】東京下町「千束・入谷」ヌンパン カンボジアショップ

こんにちは。
Num Pang Sandwich CROSS TOWN CAFE
(ヌンパン(ノンパン)サンドウィッチ
クロスタンカフェ)
宮内亮太です。

食と空間とサービスを通じて、
異世界への扉を開かせる!ことを
モットーに進めている、
このヌンパン(ノンパン)
サンドウィッチ プロジェクト。

前回のブログより、
昨年、ASEAN首脳会議が
ラオス首都ヴィエンチャンにて、
行われる時期、私、ラオスにいました。

カンボジアは住んだのが2年間。
関わって、早7年間の私ですが、
ラオスにシッカリと訪れたのは、
その時が初めてでした。
※バックパッカー時代の国境付近まで行ったのを除く。

訪れて思ったのは、
「自分が初めて上陸した時のカンボジアに似てる」
と言うことでした。

ザワザワする熱気ムンムンの
東南アジア独特の高揚感。

あまり舗装されていない道、
舞う砂埃。

2017年(2016年の頃)の今、
カンボジアは、もちろん、先進国の
日本・東京や隣の国、でも近代化している
タイランド・バンコクと比べれば、
まだまだの部分だらけですが、
自分が初上陸した2010年から比べれば、
本当にカンボジアは発展しました。

住んでいる在留邦人によれば、

BC (Before Crist)※紀元前
AC (After Crist)※期限後

ではないですが、

BA (Before AEON)
AC (After AEON)

とも呼ばれています。

このAEONとは、
皆さんご存知のイオンモールさんです(笑)。

首都プノンペンでは、
2014年アジア最大級と呼ばれる
イオンボールができて、
カンボジア人にとっても、
日本人を含めた在留外国人にとっても、
かなり、文化が、生活が便利に
変わりました。

それを、カンボジアの会話をするときに、

BA (Before AEON)
AC (After AEON)

と使ったりしているのです(笑)

話が随分とそれてしまいました。

今回はラオスの話でした(汗)。

何を言いたいかと言うと、
まさに降り立ったラオスは、
カンボジアで言うところの
BAだったということです。

続く