【ラオスのコーヒー屋さん・7】東京下町「千束・入谷」ヌンパン カンボジアショップ

こんにちは。
Num Pang Sandwich CROSS TOWN CAFE
(ヌンパン(ノンパン)サンドウィッチ
クロスタンカフェ)
宮内亮太です。

食と空間とサービスを通じて、
異世界への扉を開かせる!ことを
モットーに進めている、
このヌンパン(ノンパン)
サンドウィッチ プロジェクト。

前回のブログより、
住所の無いラオスの山の中にある
コーヒー農園までどうやっていったのか?
と言う話です。

今回のコーヒーファーマーが住む、
オランダ人にPCメールにて連絡をしたところ、
「お前のいるふもとから、片道、
50kmをまっすぐ来い」とのこと。

(50kmか。。。まあ行けないことないかな?)

と簡単に考えていたことが全ての失敗の
始まりでした。

はて、50km先には看板か何かあるのだろうか?

オランダ人曰く、
「まず麓の出発点でバイクの走行距離メーターを見ろ。
そして、50km足したところが、俺の農園だ。」と。

!!!!!!!!!!!!

まじかーっ!!!

そんなやり方で、本当に着けるのか?

って言うか、建物も少ない、このエリアで、
50km後に何も無かったら終わりやんけ。。。

続く

【ラオスのコーヒー屋さん・6】東京下町「千束・入谷」ヌンパン カンボジアショップ

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前回のブログより、
ラオスの片田舎でコーヒー農園をされている
オランダ人の導きにより、
ラオスの片田舎までやってきた私。

公共の交通手段はなく、
はて、どうしたものか?

となり、ホテル近くで、
バイクを借りることになりました。

とは言え、日本人には信じられないかも知れませんが、
東南アジアでは、住所が存在しないエリアがたくさんあります。

もちろん、ラオスの片田舎もコーヒー農園も
住所と言う住所はありません。

では、私はどのようにして、
ラオスの山の中にあるコーヒー農園まで行ったのか?

これは結構、強烈でした。

続く

【ラオスのコーヒー屋さん・5】東京下町「千束・入谷」ヌンパン カンボジアショップ

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前回のブログよりラオスの話
3年に1度は落ちると言われている
国営航空ラオス航空に、
ドキドキしながら乗り混み、
ラオスの田舎町へ行きました。

と言うのも、
ラオスには美味しいコーヒーがあると
言うことを、とある人より聞き、
ラオス語がしゃべれない私は、
であれば、ラオスにいる
英語がしゃべれる外国人はいないのか?

と探したところ、
ラオスでコーヒー農園を営んでいる
オランダ人とネットで仲良くなることができました。

その彼が言うには、

「君が来てくれるって言うのなら、
僕のコーヒー農園案内するよ」

と言っていただけたので、
カンボジア出張(弊社はカンボジアにも子会社があります)の
ついでに足を延ばして、行くことを決めたのでした。

とは言え、首都ヴィエンチャンですら、
2010年頃のカンボジア首都プノンペン状態。。。

田舎町では、どのように、
コーヒー農園まで行けばよいのやら。。。
続く