【カンボジア語伝道者!】東京・下町ヌンパン カンボジアサンドイッチ

こんばんは。

毎日凄い暑さですね。
体調など壊していないですか?

フランス領だった東南アジア
カンボジアのサンドウィッチを扱った
Num Pang Sandwich CROSS TOWN CAFE
(ヌンパン(ノンパン)サンドウィッチ
クロスタンカフェ)
宮内亮太です。
(※ヌンパン=パン(バゲットパンです。)
※カンボジア語

食と空間とサービスを通じて、
異世界への扉を開かせる!ことを
モットーに進めている、
このヌンパン(ノンパン)
サンドウィッチ プロジェクト。

当店はご承知の通り、
東南アジアのカンボジアのサンドウィッチを
メインに扱ったカフェです。

カンボジアの隣の国、
タイやベトナム(最近だとミャンマーも)と
言った国等は、
最近は日本でも余り珍しくなくなってきました。

では一方カンボジアはどうか?と言うと、
世界遺産アンコールワット遺跡群で有名な
カンボジアなのですが、
世界遺産以外だと、どうも、
日本人にはあまり馴染みがないようです。

私自身、カンボジアと関わって早7年。
(住んでいたのは2年ぐらいです。)
住んでいた時以外は、今も2-3か月に一回
10日間-2週間程度、行ったり来たりしています。
※カンボジアの首都プノンペンにも
会社があるため。

そんなワケで、当店で働く人達は、
ちょっと日本では珍しい人達かも知れません。(笑)

なぜって?

日本では数少なり、
カンボジア語(クメール語と言います)を
話せたり書けたりする子達が複数いるからです(笑)。
※女子が多いです。

「オシャレなカフェらしく、カンボジアらしくしたい」
と言う私の希望(我儘)もあるのですが、
皆、率先して「あーでもない、こーでもない」と
案を出してくれます。(感謝!)

当店はテイクアウト専門のサンドウィッチ・カフェ
ですから、当然品物をご購入して下さった
お客様には、紙袋がついてきます。

ある時、店舗に行くと、
「宮内さん、見て下さい。可愛いでしょ?」
と当店のマスコットキャラ、ニワトリちゃんと、
クメール語が。。。

聞けば、クメール語を使える子達に、
書き方を聞いて、皆で書いたとのこと。

ジーン です。
正にカンボジア語の伝道者

カンボジアの首都プノンペンで展開していた
元クロスタウンカフェのカンボジア人スタッフ達にも見せてあげたい!
と思いました。

そんな、想いのこもった紙袋も、
当店にきたら楽しんでください。

※中には、呪文みたいな怖い紙袋も…(笑)

-下記店舗詳細-

営業日・営業時間:
水・木・金:11:00-18:00
土:8:00-18:00
日・祝:8:00-16:00
定休日:月・火曜

店名:Num Pang Sandwich CROSS TOWN CAFE
住所:〒111-0031
東京都台東区千束2-26-1-1F
電話番号:03-3875-8725
(※店舗専用電話番号を取得しました)
店舗WEB:Num Pang Sandwich CROSS TOWN CAFE ウェブサイト
最寄り駅:
・日比谷線「入谷」駅 徒歩6分
・つくばエクスプレス線「浅草」駅 徒歩9分
・JR山手線「鶯谷」駅 徒歩12分
・銀座線「田原町」駅 徒歩15分

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