【カンボジアでの日本勢?中国勢?】東京・下町ヌンパン カンボジアサンドイッチ

こんばんは。

 

フランス領だった東南アジア
カンボジアのサンドウィッチを扱った
Num Pang Sandwich CROSS TOWN CAFE
(ヌンパン(ノンパン)サンドウィッチ
クロスタンカフェ)
宮内亮太です。
(※ヌンパン=パン(バゲットパンです。)
※カンボジア語

9月も月末に入りバタバタして来ました。
ちょっと情けなくも風邪をひいてしまいました。。。

とそんな時、

 

カンボジアで中国に敗れる日本のしょぼさ(2017.9.27 PRESIDENT Online)
と言う衝撃的なNEWSが飛び込んできました。

 

中でも、「確かに!」と思ったところが、
日本人、中国人の仕事のスピード感のところ。

 

私も仲の良いカンボジア人に言われたことがあります。

 

「日本人は製品もサービスも素晴らしいですけど、
仕事の特に契約までの進みが遅いですよね。」
と。

 

日本人は視察に来た人が好感触を持ってくれたら、
次の上司(部長や専務など)を連れてくる。
そして、更に次の人、次の人と連れてきて、
そんなのが、2-3回続いた後、最後に、
社長や決裁者が来て契約を決めてくれる。

 

韓国人は視察に来た人が好感触を持ってくれたら、
その次に、社長や決裁者を連れてきてくれて、
契約を決めてくれる。

 

中国人は、視察に来た人がその場で
「今、決めるから安くしろ」と言います。

 

と言われたことがあります。

 

確かに、それで、落としている案件、相当あると思います。。。
日本人は慎重なのです。。。

 

とは言え、そのカンボジア人はこんなことも言ってました。

 

でも、日本人は一度契約したことは、
必ず納期通りにやり遂げますよね。

 

中国人、韓国人は、
途中で止まる・放棄することが多いと。

 

私自身、カンボジアでカフェを作った時に、
それを経験しました。

 

中国企業とも、韓国企業ともやり取りをしました。
※もちろん日本企業とも。

 

契約する前の段階では、
中国人、韓国人の人達は、
「okok。それなら1週間できるよ。」
と言います。

「本当に?!そりゃ、助かる!」と契約をしたのです。

 

しかしながら、当然1週間では終わらない。

 

「あーだこーだ言い訳をつけて、
結局は一か月、二か月とかかかってしまう。」

 

一方日本人は、「その案件だと3週間はかかるね。でもって、
これぐらいの費用はかかるよ。(中国・韓国の1.5倍から~3倍)」
と言います。

 

遅い!高い!
でも、納期厳守。

 

本当は、ズバッと契約ができて、ズバッと仕事も完成できれば、
最高なのだけど、まだ、その領域は出てこない。

まあ、選ぶ仕事次第なのでしょうが、
スピード感では、確かに日本人は遅いことは間違いありません。

 

そして、カンボジア首都プノンペンの
カンボジア日本友好橋が、
来月10月1日から2019年6月まで閉鎖
とJICA(国際協力機構)からNEWSが入ってきました。

 

日本橋は、日本の経済支援でできた
カンボジアの紙幣500リエル札にも描かれている
素晴らしい橋です。

でもって、2015年にその日本橋の横に、中国の支援で
「中国橋」なるものができました。

 

開通当時から、元々あった日本橋のありがたみが
カンボジア人から薄れていくのではと言われていました。

 

果てどうなっていくものなのか。。。

 

どうするJAPAN?!ですね。

 

-下記店舗詳細-
営業日・営業時間:

水・木・金:11:00-18:00
土:8:00-18:00
日・祝:8:00-16:00
定休日:月・火曜

店名:Num Pang Sandwich CROSS TOWN CAFE
住所:〒111-0031
東京都台東区千束2-26-1-1F
電話番号:03-3875-8725
(※店舗専用電話番号を取得しました)
店舗WEB:Num Pang Sandwich CROSS TOWN CAFE ウェブサイト
最寄り駅:
・日比谷線「入谷」駅 徒歩6分
・つくばエクスプレス線「浅草」駅 徒歩9分
・JR山手線「鶯谷」駅 徒歩12分
・銀座線「田原町」駅 徒歩15分