【レンガは憧れのブルックリンスタイルしかない。1】東京「千束・入谷」ヌンパンカンボジアショップ

こんにちは。
Num Pang Sandwich CROSS TOWN CAFE
(ヌンパンサンドウィッチ クロスタンカフェ)
宮内亮太です。

昨年11月に数年ぶりにNYに行ってきました。

その中でもメインは、ミーハーごめんな、
「BROOKLYN」(ブルックリン)。

6年前、本格的にカンボジア首都プノンペンに
移住(赴任?(笑))をしよう
と決めた時以来の渡米でした。
自分の中で、何か一歩新しいことを、
する時に、アメリカに行きたくなる。
これは、僕が青春時代(大学時代)を、
アメリカで過ごしたことも影響しているのかも知れません。※でもNYではなく、西海岸のワシントン州シアトルでした。

そんな感じで、ちょびっとだけ、
アメリカナイズしているミーハーな僕は、
「次の新しいお店は、レンガを使いたい!」と心に決めておりました。

つづく

【建物の中に川を作るのか?】東京「千束・入谷」ヌンパンカンボジアショップ

こんにちは。
Num Pang Sandwich CROSS TOWN CAFE
(ヌンパンサンドウィッチ クロスタンカフェ)
宮内亮太です。

地域を活性化し、
異世界の扉を開かせる!をモットーに、
進めている
第3の故郷、カンボジアのソウルフード
ヌンパンプロジェクト。

大々的なメスを床に入れています。

どうやら、ビルの配管に問題があるとのこと。。。

なかなか店舗の内装工事に入れない。

とは言え、完全に切開。

水を通せば立派な川になるのでは?

【木材選びは難しい】東京「千束・入谷」ヌンパンカンボジアショップ

こんにちは。
Num Pang Sandwich CROSS TOWN CAFE
(ヌンパンサンドウィッチ クロスタンカフェ)
宮内亮太です。

元々の江戸時代の材木街の一つであった
千束・入谷エリア。

理由として、酉の市で有名な、鷲神社の修復や、
浅草 浅草寺、三社祭の御輿などで
たくさんの木材が必要になったことが
由来とのこと。

それが、理由で、
木をふんだんにつかったお店が好きって
ワケではありませんが、
Cross Town Cafe(クロスタウンカフェ)は、
カンボジア・プノンペン時代から、
アメリカンウッド調のロッジスタイルを取ってきました。

今回の、Num Pang Sandwich CROSS TOWN CAFE
(ヌンパンサンドウィッチ クロスタンカフェ)
も、そのイズムは変えたくありません(笑)。

とは言え、木材選びは本当に難しい。。。

木によって、性質も異なれば、
用途も変わる。

素人には、頭がパンクしそうになります。

私とは何も関係はありませんが(汗)
下記で勉強をしています。

大工さんが作ったホームページ

なかなか詳しく材木について書かれています。

【カフェロゴ「鶏ちゃんの秘密」】東京「千束・入谷」ヌンパンカンボジアショップ

こんにちは。
Num Pang Sandwich CROSS TOWN CAFE
(ヌンパンサンドウィッチ クロスタンカフェ)
宮内亮太です。
カンボジア首都プノンペンの
Cross Town Cafe(クロスタウンカフェ)を
ご存知の方であれば、
当店のイメージキャラクター
ニワトリちゃんのことをご存知の方も多いと思います。
これは、家族の友人にサクッと書いていただいたものを
羽ばたかせてみました(笑)。


 

そしてそして、ニワトリちゃんの生みの親が、
なんとなんとLINEのスタンプまで出していた!
可愛い~!なかなか重宝できるスタンプです★

[ポジティブどうぶつ]

是非是非、可愛がってみて下さい★

【PM2.5を超えるPM10?20?(笑)】東京「千束・入谷」ヌンパンカンボジアショップ

こんにちは。
Num Pang Sandwich CROSS TOWN CAFE
(ヌンパンサンドウィッチ クロスタンカフェ)
宮内亮太です。

いよいよ始まった、ドリル工事。

振動もさることながら、
粉塵粉塵粉塵の嵐です。

職人さん達、このような仕事を毎日しているだなんて、
本当に凄い!

※職人さん達はガスマスクをしておりましたが…。

私は、スーツで店内に入ったら、一気に白くなりました。

【徳川埋蔵金を探せ】東京「千束・入谷」ヌンパンカンボジアショップ

こんにちは。
Num Pang Sandwich CROSS TOWN CAFE
(ヌンパンサンドウィッチ クロスタンカフェ)
宮内亮太です。

配管工事で、地下内の調査等あり、
部屋の中から、掘る掘る掘る掘る。
何だか2.5mぐらいの穴があり、
地下帝国なのか、ドラクエの世界なのか、
ダンジョン的な不思議な世界が見えてきた。
もしかしたら、埋蔵金が出てきたら
どうしましょ。

【振動やばし。地震クラスだ】東京「千束・入谷」ヌンパンカンボジアショップ

こんにちは。
Num Pang Sandwich CROSS TOWN CAFE
(ヌンパンサンドウィッチ クロスタンカフェ)
宮内亮太です。

東南アジアのカンボジアと
アメリカNYの異世界への扉を開かせることを
モットーに進めているCross Town Project.

前回のブログで「工事が遂に始まった!」と
記載させていただきましたが、
振動がやばし、やばし。

地震クラスだ。。。

近所の方からのお言葉が心配です。。。

【台東区千束・入谷ってどんな街?2】東京「千束・入谷」ヌンパンカンボジアショップ

こんにちは。
Num Pang Sandwich CROSS TOWN CAFE
(ヌンパンサンドウィッチ クロスタンカフェ)
宮内亮太です。

じゃないですが、
台東区全域をみれば、
確かに三社祭もあるし、サンバカーニバルもあるし、
活気のある街に見えます。

さらには、2012年に、
世界一の自立式電波塔として、
建設された東京スカイツリーが近くに
そびえ立った影響にて、
浅草界隈、蔵前、浅草橋界隈は、
ドンドンオシャレな街に変貌していきました。※今も、ドンドンオシャレな街に変貌していっています。

台東区を三分割するとします。

中心エリアに上野・浅草があります。

そして、南側に御徒町や蔵前があります。

※南側の説明は下記の通り。

台東区の御徒町~蔵前にかけての地域は『カチクラ』と呼ばれ、
古くから装飾品、ファッション雑貨などの産業が盛ん。地元に根付いたモノづくり企業と、
新しいクリエイターが共存するマチです。
(stylestoreつくり手ブログ より抜粋)

stylestoreつくり手ブログ

普通にカッコいい!!
では、僕らの作っている店のある北側エリアは?
代表的なオシャレタウンに
谷根千の谷中があります。

谷根千とは、谷中・根津・千駄木エリアを指します。

文京区および台東区に位置しており、東京23区の中心地に近く、
いわゆる「山の手」の一角でありながら、
今なお東京の下町としての風情を残す、
歴史と情緒が溢れる地域です。
(谷根千ねっと より抜粋)谷根千ねっと

でもこれは、北側でも北西側なんです。。。

つづく

【ヌンパンってなに?】東京下町「千束・入谷」カンボジアショップ

こんにちは。

Num Pang Sandwich
CROSS TOWN CAFE
(ヌンパンサンドウィッチ
クロスタンカフェ)
宮内亮太です。

「CROSS TOWN CAFE(クロスタウンカフェ)
の話は、前回のブログで分かった。でも、
CROSS TOWN CAFE(クロスタウンカフェ)
ではなくて、東京下町「千束・入谷」で、
オープンするクロスタウンカフェは、
【Num Pang Sandwich CROSS TOWN CAFE】
ですよね?」

って質問も幾つかいただきました。

「ヌンパン」って何なのか?

世界遺産のアンコールワットで有名な、
東南アジアはカンボジアに
行ったことがある人であれば、
もしかしたら、食べたことがあるかもですが、
【カンボジアのサンドウィッチ】です(笑)。
諸説あるが、元々カンボジアは、
19世紀中頃から始まったフランスによる
インドシナ半島(インドシナ)の
植民地化に飲み込まれた国の一つ。
もちろん、今は返還されていますが、
今でもフランス文化は根付いています。
街にはフレンチコロニアル
と呼ばれる建物が多く残っていますし、
フランス料理屋さんもたくさんある。
そんな中、庶民の代表的な食べ物は、
パン。
その中でも、バゲットのフランスパン。

※事実、カンボジアのパンは美味しいです★

私達のお店の名前にもなっている
「ヌンパン」
「ヌンパン=フランスパン」
つまり、フランスパン(バゲット)の
サンドウィッチのことなのです。
カンボジアに深く影響された、
私だからこそ、そんな庶民のソウルフードを、
日本人にも食べてもらいたい。
Num Pang Sandwich
CROSS TOWN CAFE
こうご期待。