【ラオスのコーヒー屋さん・8】東京下町「千束・入谷」ヌンパン カンボジアショップ

こんにちは。
Num Pang Sandwich CROSS TOWN CAFE
(ヌンパン(ノンパン)サンドウィッチ
クロスタンカフェ)
宮内亮太です。

食と空間とサービスを通じて、
異世界への扉を開かせる!ことを
モットーに進めている、
このヌンパン(ノンパン)
サンドウィッチ プロジェクト。

前回のブログより、
一応、安全に安全を考え、
ゆっくり行ったとして、
50kmの距離だったら、
2時間あったらつくだろうと考えました。

更に心配性な私は、
3時間あれば絶対に大丈夫だと
自信を自ら高め、
10時約束の3時間前。

7時に止まっていたホテルを出発。

走り始めて3キロぐらいは、
何とか建物がある感じ。

「なんだ、結構、開けているじゃないか」

と思ったのもつかの間。

4キロを超えたあたりから、
いきなり何もなくなります。

そして、若干道も悪くなりつつある。

後ろからは、
大型トラックや、
荷台に豚や鳥など畜産物を詰めた配送車らしき
車がありえないスピードでグングン抜いていく。

アジアでは、時速制限があるとはいえ、
地方はありません。

道の悪い中、本当に、ぶっ飛ばします。

私はと言えば…。
そんな勇気はありません。

そもそも知らない国だし、なれていないエリアだし、
そもそも、バイクの運転久しぶりだし。

”だしだし”と言い訳だらけ。

走ること約2時間。

ようやく、バイクの走行距離メーターが、
50kmを越えます。

「ここだな?!」

続く

【ラオスのコーヒー屋さん・7】東京下町「千束・入谷」ヌンパン カンボジアショップ

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(ヌンパン(ノンパン)サンドウィッチ
クロスタンカフェ)
宮内亮太です。

食と空間とサービスを通じて、
異世界への扉を開かせる!ことを
モットーに進めている、
このヌンパン(ノンパン)
サンドウィッチ プロジェクト。

前回のブログより、
住所の無いラオスの山の中にある
コーヒー農園までどうやっていったのか?
と言う話です。

今回のコーヒーファーマーが住む、
オランダ人にPCメールにて連絡をしたところ、
「お前のいるふもとから、片道、
50kmをまっすぐ来い」とのこと。

(50kmか。。。まあ行けないことないかな?)

と簡単に考えていたことが全ての失敗の
始まりでした。

はて、50km先には看板か何かあるのだろうか?

オランダ人曰く、
「まず麓の出発点でバイクの走行距離メーターを見ろ。
そして、50km足したところが、俺の農園だ。」と。

!!!!!!!!!!!!

まじかーっ!!!

そんなやり方で、本当に着けるのか?

って言うか、建物も少ない、このエリアで、
50km後に何も無かったら終わりやんけ。。。

続く

【ラオスのコーヒー屋さん・6】東京下町「千束・入谷」ヌンパン カンボジアショップ

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クロスタンカフェ)
宮内亮太です。

食と空間とサービスを通じて、
異世界への扉を開かせる!ことを
モットーに進めている、
このヌンパン(ノンパン)
サンドウィッチ プロジェクト。

前回のブログより、
ラオスの片田舎でコーヒー農園をされている
オランダ人の導きにより、
ラオスの片田舎までやってきた私。

公共の交通手段はなく、
はて、どうしたものか?

となり、ホテル近くで、
バイクを借りることになりました。

とは言え、日本人には信じられないかも知れませんが、
東南アジアでは、住所が存在しないエリアがたくさんあります。

もちろん、ラオスの片田舎もコーヒー農園も
住所と言う住所はありません。

では、私はどのようにして、
ラオスの山の中にあるコーヒー農園まで行ったのか?

これは結構、強烈でした。

続く

【ラオスのコーヒー屋さん・5】東京下町「千束・入谷」ヌンパン カンボジアショップ

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クロスタンカフェ)
宮内亮太です。

食と空間とサービスを通じて、
異世界への扉を開かせる!ことを
モットーに進めている、
このヌンパン(ノンパン)
サンドウィッチ プロジェクト。

前回のブログよりラオスの話
3年に1度は落ちると言われている
国営航空ラオス航空に、
ドキドキしながら乗り混み、
ラオスの田舎町へ行きました。

と言うのも、
ラオスには美味しいコーヒーがあると
言うことを、とある人より聞き、
ラオス語がしゃべれない私は、
であれば、ラオスにいる
英語がしゃべれる外国人はいないのか?

と探したところ、
ラオスでコーヒー農園を営んでいる
オランダ人とネットで仲良くなることができました。

その彼が言うには、

「君が来てくれるって言うのなら、
僕のコーヒー農園案内するよ」

と言っていただけたので、
カンボジア出張(弊社はカンボジアにも子会社があります)の
ついでに足を延ばして、行くことを決めたのでした。

とは言え、首都ヴィエンチャンですら、
2010年頃のカンボジア首都プノンペン状態。。。

田舎町では、どのように、
コーヒー農園まで行けばよいのやら。。。
続く

【ラオスのコーヒー屋さん・4】東京下町「千束・入谷」ヌンパン カンボジアショップ

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(ヌンパン(ノンパン)サンドウィッチ クロスタンカフェ)
宮内亮太です。

食と空間とサービスを通じて、
異世界への扉を開かせる!ことを
モットーに進めている、
このヌンパン(ノンパン)
サンドウィッチ プロジェクト。

前回のブログよりラオスの話。
私達が今、絶賛 設立に向けて
奮闘中のカンボジアのサンドウィッチ。

「ヌンパン(ノンパン)」の
ラオス版と言われる「カオチー・パテ」も
食べてきました。

やはり、カリカリのバゲットに、
その地のお肉やハムなどを挟んでいて、
食べやすい。

コーヒーもコンデンスミルクをたっぷりと入れて、
あま~く仕上げてあります。

この辺は、東南アジア全域に言えますね。

一通り、ラオスのカフェも巡り、
この後、私は、3年に1度ぐらい落ちると言われている
国営航空に乗り混み、
ラオスの田舎へ飛びます。

続く

【ラオスのコーヒー屋さん・3】東京下町「千束・入谷」ヌンパン カンボジアショップ

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クロスタンカフェ)
宮内亮太です。

食と空間とサービスを通じて、
異世界への扉を開かせる!ことを
モットーに進めている、
このヌンパン(ノンパン)
サンドウィッチ プロジェクト。

前回のブログより、
降り立ったラオスの首都ビエンチャンは、
2010年頃のカンボジア首都プノンペンに
似ていました。

確かに、日本人の姿は少なく、
外国人と言えば、主に、
欧米人が多かったように感じました。

さて、ラオスとカンボジアの
どのあたりが似ているかと言うと、
やはり、こちらの国も元フランス領。
フレンチコロニアルと呼ばれる
綺麗な建物が多くありました。

そして、カンボジアと比べても
全体的に呑気だなと言う雰囲気でした。

それもそのはず。
国全域で、人口約691万人。
首都ヴィエンチャンでも約21万人と言われています。

21万人と言えば、
東京都荒川区214,394人 ですね。

そりゃ、少ないはずです。。。

そして、私達が今、絶賛 設立に向けて
奮闘中のカンボジアのサンドウィッチ。

「ヌンパン(ノンパン)」の
ラオス版と言われる「カオチー・パテ」も
食べてきました。

続く

【ラオスのコーヒー屋さん・2】東京下町「千束・入谷」ヌンパン カンボジアショップ

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(ヌンパン(ノンパン)サンドウィッチ
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宮内亮太です。

食と空間とサービスを通じて、
異世界への扉を開かせる!ことを
モットーに進めている、
このヌンパン(ノンパン)
サンドウィッチ プロジェクト。

前回のブログより、
昨年、ASEAN首脳会議が
ラオス首都ヴィエンチャンにて、
行われる時期、私、ラオスにいました。

カンボジアは住んだのが2年間。
関わって、早7年間の私ですが、
ラオスにシッカリと訪れたのは、
その時が初めてでした。
※バックパッカー時代の国境付近まで行ったのを除く。

訪れて思ったのは、
「自分が初めて上陸した時のカンボジアに似てる」
と言うことでした。

ザワザワする熱気ムンムンの
東南アジア独特の高揚感。

あまり舗装されていない道、
舞う砂埃。

2017年(2016年の頃)の今、
カンボジアは、もちろん、先進国の
日本・東京や隣の国、でも近代化している
タイランド・バンコクと比べれば、
まだまだの部分だらけですが、
自分が初上陸した2010年から比べれば、
本当にカンボジアは発展しました。

住んでいる在留邦人によれば、

BC (Before Crist)※紀元前
AC (After Crist)※期限後

ではないですが、

BA (Before AEON)
AC (After AEON)

とも呼ばれています。

このAEONとは、
皆さんご存知のイオンモールさんです(笑)。

首都プノンペンでは、
2014年アジア最大級と呼ばれる
イオンボールができて、
カンボジア人にとっても、
日本人を含めた在留外国人にとっても、
かなり、文化が、生活が便利に
変わりました。

それを、カンボジアの会話をするときに、

BA (Before AEON)
AC (After AEON)

と使ったりしているのです(笑)

話が随分とそれてしまいました。

今回はラオスの話でした(汗)。

何を言いたいかと言うと、
まさに降り立ったラオスは、
カンボジアで言うところの
BAだったということです。

続く

【ラオスのコーヒー屋さん・1】東京下町「千束・入谷」ヌンパン カンボジアショップ

こんにちは。
Num Pang Sandwich CROSS TOWN CAFE
(ヌンパン(ノンパン)サンドウィッチ クロスタンカフェ)
宮内亮太です。

食と空間とサービスを通じて、
異世界への扉を開かせる!ことを
モットーに進めている、
このヌンパン(ノンパン)
サンドウィッチ プロジェクト。

ヌンパン(ノンパン)とは、
カンボジア語(クメール語)で、
サンドウィッチの意味です。

フランスのバゲットサンドに、
お肉やハム、魚やクリームや
アイスを挟んだりと地方色、
市場食、作り手の色が光る
カンボジアの軽食スナックフードです。

フランスのバゲットサンドを使うのには、
この国の歴史が関係しています。

元々、フランスの植民地時代があり、
その頃の文化が根付いていると言う
背景があります。

そして、このヌンパン(ノンパン)は、
お隣の国、ベトナムやラオスでも、
少しだけチューニングを変えて
楽しむことができます。

ベトナムでは、日本でも人気が出てきている
「バインミー」。

ラオスでは、「カオチー・パテ」と
呼ばれたサンドウィッチです。

今回は、昨年、コーヒーの調査にて、
ラオスを訪れた話を少しだけ。

ASEAN首脳会議がラオス首都ヴィエンチャンにて、
行われる時期、私も、ラオスにいました。

続く

【オープニングスタッフ募集】東京下町「千束・入谷」ヌンパン カンボジアショップ

こんにちは。

Num Pang Sandwich CROSS TOWN CAFE
(ヌンパン (ノンパン)サンドウィッチ
クロスタンカフェ)
宮内亮太です。

アルバイトを含めて仕事をして、
泣いたのはいつ以来だったかなと思います。。。
随分前にカンボジア首都プノンペンにて、
CROSS TOWN CAFE(クロスタウンカフェ)
を作った時、日本人インターン生と
カンボジア人の大学生が手を取り合って、
分かり合えた姿を見た時は、
プルプルしたものでした。(涙)
本日は「食と空間とサービスを通じて、
異世界への扉を開かせる!」ことを
モットーに進めている、
ワクワクのプロジェクト。
Num Pang Sandwich CROSS TOWN CAFE
(ヌンパン (ノンパン) サンドウィッチ
クロスタンカフェ)
のオープニングスタッフの募集の話です。
ヌンパン (ノンパン) サンドウィッチ
クロスタンカフェは、浅草エリアにあり、
場所柄、多くの外国人もいる土地柄。
私は今まで、イベント会社、
コーヒーチェーン店、産業機械商社、
そして、自分の会社ユトルナと、
異業種から異業種へ渡り、
アメリカ、カナダ、タイ、マレーシア、
シンガポール、ベトナム、
カンボジア、韓国、中国、
香港、台湾、インド、ラオス等、
世界を渡り歩いてきました。
そのため、
一緒に働く仲間には外国人もいます。
本当であれば、若いスタッフ達には、
今日、ご紹介する仕事について、
知られたくありません。
なぜなら、私が、
わざわざ海外へ行き、
得ることができた特別な経験を、
自分らが住んでいる東京で、
容易に経験出来るだなんて、
素直に悔しい。純粋に羨ましいからです(笑)。

私はカフェ運営を通して、
これからの未来に対してすべきこと、
これまでの自分に欠けていたものに対して、
気づくことができました。
そして、人と人との繋がりを通して、
自分でも役に立てると言うことに
自信を持つことができたのです。
CROSS TOWN CAFE(クロスタウンカフェ)は、
カンボジア首都プノンペンにて、今と比べて、
日本人(在留邦人)がうんと少ない時代に、
今でこそ、大普及している1杯1杯ドリップして
淹れる「ハンドドリップコーヒー」を展開し、
フードとスイーツ(ロールケーキ等)も
世界中のたくさんの方々から、
支持していただき、日本人とカンボジア人を
繋げることに注力をしていた
木材をふんだんに使った
アメリカン・ウッドスタイルカフェ。
人気旅行サイトTripAdvisor
「トリップアドバイザー」
【行ってよかった!日本人に人気の
海外観光スポット ランキング】
で毎年のように、上位(2016年も1位)にある
世界遺産アンコールワットがあるカンボジア。
フランスの植民地時代の文化が残り、
食に対しても、日本人の口に合う味付けが多く、
食べた人の殆どが「また食べたい!」と言う
クメール料理(カンボジア料理)。
その中でも、スナック感覚で楽しめる
カンボジア・サンドウィッチ
「ヌンパン(ノンパン)」は、
世界中の人から愛されています。
カリッとした触感が最高の
フランスのバゲットに
ちょっと甘くされたバターをたっぷりとぬり、
豚肉や鶏肉、ハムや
現地のお野菜(パクチー等)を挟み、
フランスとカンボジアのフュージョン
を感じられる、まさに、CROSS TOWN
(※街や国が交わっている)のフード。

手軽に食べれて、腹持ちも良い。

そんなフードとCROSS TOWN CAFEの
こだわりのプレミアムコーヒーで、
人と国が繋がっていくかもしれない。
想像しただけで、
ワクワクが止まりません。
本来であれば、日本から片道4,600キロも
離れた場所まで行かなければ、
経験することができないフードや空間を、
(※「異世界への扉」)
東京・浅草エリアで、人との繋がり、
想いも含めて、体験できるお店を
私達は作っていきます。
カンボジア好き、アメリカ好き
フランス好き、外国好き、下町好き。

そんな風に世界や地域と関わる仕事がしたい。

地域を活性したい。繋ぎたい方。

自分の視野を広げていきたい方。

意識を高めたいと言う方。

もちろん、サンドウィッチや
コーヒー好きな方も。
次の海外展開も既に視野に入れているため、
海外で将来お店をやりたい方も必見です。
それぞれカフェの立ち上げ作業は、
最初に一度しかできないこと。
私達のことを待っているお客様が持つ
Num Pang Sandwich CROSS TOWN CAFEの
(ヌンパン (ノンパン)サンドウィッチ
クロスタンカフェ)
イメージに絶大な影響を与えることができます。

是非、一緒にワクワクしていきませんか?

可愛く小さい「テイクアウト」をメインにした
カフェのため、あまりたくさんだと
作業ができないので10名だけの限定募集とします。
一緒に働いていただけるメンバーに
参加していただける方は、
下記の応募方法からどうぞ。

どうぞ宜しくお願い致します。

Num Pang Sandwich CROSS TOWN CAFE
代表 宮内亮太

※2017年3月21日(火)9:00~の募集です。

【店名】
Num Pang Sandwich CROSS TOWN CAFE
(ヌンパン サンドウィッチ クロスタウンカフェ)
【勤務地】
東京都台東区千束2-26-1-1F サンハイム千束
【最寄り駅】
・日比谷線「入谷」駅 徒歩6分
・つくばエクスプレス線「浅草」駅 徒歩9分
・山手線「鶯谷」駅 徒歩12分
・銀座線「田原町」駅 徒歩15分
【仕事内容】
フード、ドリンクの提供・接客・調理・発注など店舗業務全般
【勤務時間】
・9:00-18:00(月~金)、6:00-18:00(土日祝)
の中でシフト制
※週3日間~/1日3h~
【時給・待遇】
・950円、交通費規定内支給(月1万円程度)
※アルバイトからの社員登用あり。
【応募資格】
・明るく元気な方、長期希望の方優遇
【応募方法】
お電話 or E-mailにてお気軽にご応募下さい。

★お電話からご応募の方★

TEL:03-6458-1780
(担当:株式会社ユトルナ 宮内
電話受付:平日8:30~18:00まで)
※お電話の際に
「カフェスタッフの件で電話をしました」
とお伝え下さい。
★E-mailからご応募★
上記アドレスに、
件名に「カフェスタッフの件」
と記載いただき、
ご自身のお名前、年齢、学生の方は学校名、
ご自宅の最寄り駅、お電話番号(携帯可)
をご記載下さい。
※こちらから、追って、ご連絡をさせていただきます。

【小さな店舗にすんごい排気ダクトついた!】東京下町「千束・入谷」ヌンパン カンボジアショップ

こんにちは。
Num Pang Sandwich CROSS TOWN CAFE
(ヌンパン (ノンパン) サンドウィッチ クロスタンカフェ)
宮内亮太です。

食と空間とサービスを通じて、
異世界の扉を開かせる!ことを
モットーに進めている、
このヌンパン (ノンパン) サンドウィッチ プロジェクト。

主にテイクアウトのお店(イートインも、
バースタイルで、6席ほどあります。)なのですが、
店内の工事をみたら、すんごいうねっている、
排気ダストが取り付けられていた。

ピタゴラスイッチみたいっ(笑)