【工事までの難関 近隣について】東京「千束・入谷」ヌンパンカンボジアショップ

こんにちは。
Num Pang Sandwich CROSS TOWN CAFE
(ヌンパンサンドウィッチ クロスタンカフェ)
宮内亮太です。

日本で店舗工事をすることがこんなに大変だって
知りませんでした(汗)

私はカンボジア首都プノンペンでカフェを
つくったことはあるけど、
日本でお店(路面店)を作ることは、
初めてでした。

まずは、不動産屋さんへの頻繁な連絡、
オーナーの許可をとること。

近隣の方々への理解を得ること等。
それはそれは、きめ細かい、
人を思いやる日本だからこそ、
大変でありました。

カンボジアは街中が建設状態だったし、
(今も建設状態(笑))
国民的に、何でもあり、
ゆるーい部分も多いので、
そもそも全てがデタラメなのがカンボジア。

※ごめんなさい。カンボジアの人達。
私の個人的な意見です。

日本は、カフェのお隣が飲食店と言うこともあり、
そちらのお客様が入っている時は、
ドリルの音が立てられなかったりと、
工事日を指定されたりして、
そうすると、職人さん達のスケジュール調整に、
苦戦したりと、なかなか、なかなかでした。

【台東区千束・入谷ってどんな街?1】東京下町「千束・入谷」カンボジアショップ

こんにちは。
Num Pang Sandwich CROSS TOWN CAFE
(ヌンパンサンドウィッチ クロスタンカフェ)
宮内亮太です。

今日は、よく聞かれる、
「どうして、台東区の千束・入谷でお店をオープンするの?」
と言う話をさせていただければと思います。

まあ、家も会社も引っ越してきたからって言うのは、
物理的な理由(笑)。

でも、一番重要なのは、
僕が初めてカンボジア首都プノンペンに降り立った時、
感じた「ビビッ!」と来たアンテナが
たったからです。

台東区は観光客日本No.1の
浅草があります。

上野、浅草など、日本有数の観光地である「台東区」。

昨年1年間(平成26年1月~12月)の台東区へ来訪する
観光客数を調査した結果、約4,500万人と推計した。
(台東区ウェブサイトより抜粋)
台東区Website

そして、東北の玄関と言われる
上野もあります。
更には、
国立西洋美術館を世界遺産に – 台東区
(台東区世界遺産登録推進室ウェブサイトより抜粋)
台東区Website

世界遺産まであるのです。

これの何処が、カンボジア首都プノンペンなの?

皆さんそう言います。

確かにこれだけ見ると、
観光立国を目指している日本の先駆けの気がします。
続く

【クロスタウンカフェとは?3】東京下町「千束・入谷」カンボジアショップ

こんにちは。

Num Pang Sandwich CROSS TOWN CAFE
(ヌンパンサンドウィッチ クロスタンカフェ)
宮内亮太です。

CROSS TOWN CAFE(クロスタウンカフェ)
の話の続きです。

前回までの話は↓


世界はそんなに広くない!
と言うところまで話させていただきました。

しかし、格安航空券やLCCのお陰で、
安価に行くことができるようになりました。

ずーっと乗換えが必要だった
カンボジアも去年2016年より、
直行便(ANA 全日空)が飛んでいます。

とは言え、学校の都合、
仕事の都合、家族の事情等により、
人によっては、
海外に行くことは大変なことだとも思います。

カンボジアにもアメリカにも世話になった
私としては、では、まだ、
知らない人達に伝えることはできないのか?
と言うのが、ずっとありました。

そして、満を持して、
今こそ、実行に移すべきだと思い、
かつ、高齢化社会で悩む
東京の下町エリアで、
想いをぶつけてみようと思ったことが、
今回の新CROSS TOWN CAFE
クロスタウンカフェの
設立の動機です。

【クロスタウンカフェとは?2】東京下町「千束・入谷」カンボジアショップ

こんにちは。
Num Pang Sandwich CROSS TOWN CAFE
(ヌンパンサンドウィッチ クロスタンカフェ)
宮内亮太です。

CROSS TOWN CAFE(クロスタウンカフェ)
の話の続きです。

Cross Town Cafe (クロスタウンカフェ)

について触りを話させていただきました。

 


日本の各種、地域の祭りや
イベントにスタンドカフェとして、
復活・出店していた
CROSS TOWN CAFEですが、
来ていただいたお客様から、
「日本ではお店はないの?」
「作ってよー」と
有り難いお言葉を各地で、
いただいておりました。

コーヒー屋は儲からない。

これが私の主張ではありますが、
スタンドショップでお店の話を
する都度、カンボジアの話をします。

カンボジアの話をすると、
私のアメリカ留学時代の話も
繋がってきます。

世界はそんなに広くない!

【クロスタウンカフェとは?】東京下町「千束・入谷」カンボジアショップ

こんにちは。
Num Pang Sandwich CROSS TOWN CAFE
(ヌンパンサンドウィッチ クロスタンカフェ)
宮内亮太です。

知る人ぞ知る
弊社が手掛けている(た)
「街と街を繋げるカフェ」
Cross Town Cafe ですが、
1号店は、
東南アジアのカンボジア
首都プノンペンにちょっと前まで、
ありました。

プノンペンの外国人や富裕層が住む、
ボンケンコン(バンケンコン)エリアに、
まだ、日本人が少なく、
カフェも殆どなかった時代に、
勇気を持って作りました。


元々(今も)飲料サーバーを扱う会社の代表として、
衛生状態の良くなかったカンボジアに、
「安心・安全な飲み物・食べ物」を
届けたい。


そして、彼ら自身に、食の安全に気づいてももらい、
カンボジアの発展に少しでも貢献したいと言う
想いで作りました。

ちなみに、今、そのエリアは、
スタバができたり、
アメリカ留学をしたカンボジア人が
作った「ブラウンカフェ」があったりと、
大変な盛り上がりを見せている場所です。

色々と諸事情があり、
現在は、無くなってしまいましたが、
形が変わり、国が変わり(日本・東京)
数年前より、
各種、地域のお祭りやイベントに
スタンドカフェとして復活し、
出没していました。

続く