【台東区千束・入谷ってどんな街?2】東京「千束・入谷」ヌンパンカンボジアショップ

こんにちは。
Num Pang Sandwich CROSS TOWN CAFE
(ヌンパンサンドウィッチ クロスタンカフェ)
宮内亮太です。

じゃないですが、
台東区全域をみれば、
確かに三社祭もあるし、サンバカーニバルもあるし、
活気のある街に見えます。

さらには、2012年に、
世界一の自立式電波塔として、
建設された東京スカイツリーが近くに
そびえ立った影響にて、
浅草界隈、蔵前、浅草橋界隈は、
ドンドンオシャレな街に変貌していきました。※今も、ドンドンオシャレな街に変貌していっています。

台東区を三分割するとします。

中心エリアに上野・浅草があります。

そして、南側に御徒町や蔵前があります。

※南側の説明は下記の通り。

台東区の御徒町~蔵前にかけての地域は『カチクラ』と呼ばれ、
古くから装飾品、ファッション雑貨などの産業が盛ん。地元に根付いたモノづくり企業と、
新しいクリエイターが共存するマチです。
(stylestoreつくり手ブログ より抜粋)

stylestoreつくり手ブログ

普通にカッコいい!!
では、僕らの作っている店のある北側エリアは?
代表的なオシャレタウンに
谷根千の谷中があります。

谷根千とは、谷中・根津・千駄木エリアを指します。

文京区および台東区に位置しており、東京23区の中心地に近く、
いわゆる「山の手」の一角でありながら、
今なお東京の下町としての風情を残す、
歴史と情緒が溢れる地域です。
(谷根千ねっと より抜粋)谷根千ねっと

でもこれは、北側でも北西側なんです。。。

つづく

【台東区千束・入谷ってどんな街?1】東京下町「千束・入谷」カンボジアショップ

こんにちは。
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(ヌンパンサンドウィッチ クロスタンカフェ)
宮内亮太です。

今日は、よく聞かれる、
「どうして、台東区の千束・入谷でお店をオープンするの?」
と言う話をさせていただければと思います。

まあ、家も会社も引っ越してきたからって言うのは、
物理的な理由(笑)。

でも、一番重要なのは、
僕が初めてカンボジア首都プノンペンに降り立った時、
感じた「ビビッ!」と来たアンテナが
たったからです。

台東区は観光客日本No.1の
浅草があります。

上野、浅草など、日本有数の観光地である「台東区」。

昨年1年間(平成26年1月~12月)の台東区へ来訪する
観光客数を調査した結果、約4,500万人と推計した。
(台東区ウェブサイトより抜粋)
台東区Website

そして、東北の玄関と言われる
上野もあります。
更には、
国立西洋美術館を世界遺産に – 台東区
(台東区世界遺産登録推進室ウェブサイトより抜粋)
台東区Website

世界遺産まであるのです。

これの何処が、カンボジア首都プノンペンなの?

皆さんそう言います。

確かにこれだけ見ると、
観光立国を目指している日本の先駆けの気がします。
続く

【なぜカンボジア料理なのか】東京下町「千束・入谷」カンボジアショップ

こんにちは。
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(ヌンパンサンドウィッチ クロスタンカフェ)
宮内亮太です。

日本には、東南アジアの料理としては、
タイ料理屋やベトナム料理屋は
たくさんあります。

確かに美味しい!

僕も大好きです★

ただ、カンボジア料理と言うと、
誰も知らない。
想像もできない。

挙句の果てには、どんな味?

って聞かれることが多いんです。

私は、カンボジアに住んでいたのは、
2年間程度、そして関わって、
早7年。

現地でたくさんのカンボジア料理を食べましたが、
味はかなり日本人好み。

知る人ぞ知る、
「ソムローチーチャイ(臓器と海苔のスープ)」は、
カンボジアのかなりの家庭料理ですが、
食べた日本人が、必ず、
「何だかホッとする。懐かしい!」
と言います。

とは言え、これを僕らが作るとなると、
なかなかできない。

もう一つは、アンコールワット遺跡に行った人などが、
軽食・スナックとして、屋台などで食べる
サンドウィッチ。

これが絶妙にうまい!

これなら作れる!とは言いませんが、
そこそこの味のものができてきた(現在研究中)
食と言うのは、異世界への扉を開くと
僕らは思っています。

そんなワケで、大好きなカンボジアへの扉の入り口として、
カンボジアフードを扱うことにしたのです。

(↑写真はカンボジアの米粉麺クイティウですが…。)

【ヌンパンってなに?】東京下町「千束・入谷」カンボジアショップ

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Num Pang Sandwich
CROSS TOWN CAFE
(ヌンパンサンドウィッチ
クロスタンカフェ)
宮内亮太です。

「CROSS TOWN CAFE(クロスタウンカフェ)
の話は、前回のブログで分かった。でも、
CROSS TOWN CAFE(クロスタウンカフェ)
ではなくて、東京下町「千束・入谷」で、
オープンするクロスタウンカフェは、
【Num Pang Sandwich CROSS TOWN CAFE】
ですよね?」

って質問も幾つかいただきました。

「ヌンパン」って何なのか?

世界遺産のアンコールワットで有名な、
東南アジアはカンボジアに
行ったことがある人であれば、
もしかしたら、食べたことがあるかもですが、
【カンボジアのサンドウィッチ】です(笑)。
諸説あるが、元々カンボジアは、
19世紀中頃から始まったフランスによる
インドシナ半島(インドシナ)の
植民地化に飲み込まれた国の一つ。
もちろん、今は返還されていますが、
今でもフランス文化は根付いています。
街にはフレンチコロニアル
と呼ばれる建物が多く残っていますし、
フランス料理屋さんもたくさんある。
そんな中、庶民の代表的な食べ物は、
パン。
その中でも、バゲットのフランスパン。

※事実、カンボジアのパンは美味しいです★

私達のお店の名前にもなっている
「ヌンパン」
「ヌンパン=フランスパン」
つまり、フランスパン(バゲット)の
サンドウィッチのことなのです。
カンボジアに深く影響された、
私だからこそ、そんな庶民のソウルフードを、
日本人にも食べてもらいたい。
Num Pang Sandwich
CROSS TOWN CAFE
こうご期待。

【クロスタウンカフェとは?3】東京下町「千束・入谷」カンボジアショップ

こんにちは。

Num Pang Sandwich CROSS TOWN CAFE
(ヌンパンサンドウィッチ クロスタンカフェ)
宮内亮太です。

CROSS TOWN CAFE(クロスタウンカフェ)
の話の続きです。

前回までの話は↓


世界はそんなに広くない!
と言うところまで話させていただきました。

しかし、格安航空券やLCCのお陰で、
安価に行くことができるようになりました。

ずーっと乗換えが必要だった
カンボジアも去年2016年より、
直行便(ANA 全日空)が飛んでいます。

とは言え、学校の都合、
仕事の都合、家族の事情等により、
人によっては、
海外に行くことは大変なことだとも思います。

カンボジアにもアメリカにも世話になった
私としては、では、まだ、
知らない人達に伝えることはできないのか?
と言うのが、ずっとありました。

そして、満を持して、
今こそ、実行に移すべきだと思い、
かつ、高齢化社会で悩む
東京の下町エリアで、
想いをぶつけてみようと思ったことが、
今回の新CROSS TOWN CAFE
クロスタウンカフェの
設立の動機です。

【クロスタウンカフェとは?2】東京下町「千束・入谷」カンボジアショップ

こんにちは。
Num Pang Sandwich CROSS TOWN CAFE
(ヌンパンサンドウィッチ クロスタンカフェ)
宮内亮太です。

CROSS TOWN CAFE(クロスタウンカフェ)
の話の続きです。

Cross Town Cafe (クロスタウンカフェ)

について触りを話させていただきました。

 


日本の各種、地域の祭りや
イベントにスタンドカフェとして、
復活・出店していた
CROSS TOWN CAFEですが、
来ていただいたお客様から、
「日本ではお店はないの?」
「作ってよー」と
有り難いお言葉を各地で、
いただいておりました。

コーヒー屋は儲からない。

これが私の主張ではありますが、
スタンドショップでお店の話を
する都度、カンボジアの話をします。

カンボジアの話をすると、
私のアメリカ留学時代の話も
繋がってきます。

世界はそんなに広くない!

【クロスタウンカフェとは?】東京下町「千束・入谷」カンボジアショップ

こんにちは。
Num Pang Sandwich CROSS TOWN CAFE
(ヌンパンサンドウィッチ クロスタンカフェ)
宮内亮太です。

知る人ぞ知る
弊社が手掛けている(た)
「街と街を繋げるカフェ」
Cross Town Cafe ですが、
1号店は、
東南アジアのカンボジア
首都プノンペンにちょっと前まで、
ありました。

プノンペンの外国人や富裕層が住む、
ボンケンコン(バンケンコン)エリアに、
まだ、日本人が少なく、
カフェも殆どなかった時代に、
勇気を持って作りました。


元々(今も)飲料サーバーを扱う会社の代表として、
衛生状態の良くなかったカンボジアに、
「安心・安全な飲み物・食べ物」を
届けたい。


そして、彼ら自身に、食の安全に気づいてももらい、
カンボジアの発展に少しでも貢献したいと言う
想いで作りました。

ちなみに、今、そのエリアは、
スタバができたり、
アメリカ留学をしたカンボジア人が
作った「ブラウンカフェ」があったりと、
大変な盛り上がりを見せている場所です。

色々と諸事情があり、
現在は、無くなってしまいましたが、
形が変わり、国が変わり(日本・東京)
数年前より、
各種、地域のお祭りやイベントに
スタンドカフェとして復活し、
出没していました。

続く

【工事はまだか?】東京下町「千束・入谷」カンボジアショップ

こんにちは。
Num Pang Sandwich CROSS TOWN CAFE
(ヌンパンサンドウィッチ クロスタンカフェ)
宮内亮太です。

食と空間とサービスを通じて、
カンボジア・アメリカ・日本の
相互異世界への扉を開かせる
プロジェクトとして、
始まったカフェ設立物語。

日本はカンボジアと比べて、
なかなか難易度が高い!(笑)
隣人周りなどの件も含めて、
なかなか好きな日に工事が始められない。

先は長そうです…(苦笑)。

【NEW】★東京下町 奥浅草/千束/入谷 カンボジアショップ物語 始動!

初めまして。お久しぶりです。

Num Pang Sandwich CROSS TOWN CAFE
(ヌンパンサンドウィッチ クロスタンカフェ)
宮内亮太です。

この手のプロジェクト進行の様子を
つづるブログは久しぶりのため、
ちょっと緊張しています(笑)。
2011年末~2014年初めまで、
カンボジア首都プノンペン
にありました、
【CROSS TOWN CAFE】
(クロスタウンカフェ)
を日本・東京にて、
復活させます。
と言うか、
新カフェを作ります!
このブログでは、
私と弊社が影響を受けている
「東京」
東南アジアは「カンボジア」、
そして、今、もっとも騒がれている
「アメリカ」のエッセンスを含めた
“新CROSS TOWN CAFE
(クロスタウンカフェ)の、
取組み”について、綴っていきます。
異世界への扉を広げるため、
地域を活性することを掲げ、
下町エリアの特色を付けて、
台東区千束・入谷(せんぞく・いりや)から、
日本、欧米、アジアへ私達の取組みを、
相互発信していきます。
応援の程、どうぞ宜しくお願い致します。