明日6/9はいよいよ発展途上型ローカルフェス S&I WOODWORK FESTIVAL2018

こんにちは。

クロスタウンカフェ/ CROSS TOWN CAFE
宮内亮太(Twitter)です。

本日は、所用にて、
台東区を朝から走り回っていました。

浅草から始まり、
蔵前、浅草橋、御徒町、秋葉原、
湯島界隈、上野、そして合羽橋と来て、
会社とカフェのある千束・入谷へ。

台東区で季節の移り変わりを感じます。

今日の写真

4月の桜の時期の写真

さて、三社祭も終わった浅草
千束・入谷。

明日6/9は、材木横丁とも呼ばれるこのエリアの
イベント
S&I WOODWORK FESTIVAL2018【台東区ウェブへ】
です。

当店のことも、記事<下記>になりました。

STUDiO CROSS TOWN CAFE

さて、フードロスの団体さんや、
途上国の栄養改善団体さんや、
カンボジアのセレクトショップなども
出店される、ちょっとずつ変化がみられる
発展途上型ローカルフェス。

楽しみです!

イベント名:
S&I WOODWORD FESTIVAL
※S&I は千束入谷の略

開催日時:
2018年 6月9日(土)11:00-16:00

開催場所:台東区千束/入谷地区

特設会場(抽選会場):細川銘木店

住所:東京都台東区千束2-13-3

アクセス最寄駅:
・東京メトロ日比谷線「入谷」駅 徒歩6分
・JR山手線「鶯谷」駅 徒歩12分
・東京メトロ銀座線「田原町」駅 徒歩15分
・各線「浅草」駅 徒歩15分

主催:一葉桜千束入谷振興会

後援:台東区

<下記店舗情報>

CROSS TOWN CAFE
クロスタウンカフェ

営業日・営業時間:現在 不定期オープン

店名:STUDiO CROSS TOWN CAFE
※旧名:Num Pang Sandwich CROSS TOWN CAFE
ヌンパンサンドウィッチクロスタウンカフェ
住所:〒111-0031
東京都台東区千束2-26-1-1F
電話番号:03-6458-1780
(運営会社:株式会社ユトルナ)
店舗WEB:Num Pang Sandwich CROSS TOWN CAFE ウェブサイト

最寄り駅:
・日比谷線「入谷」駅 徒歩6分
・つくばエクスプレス線「浅草」駅 徒歩9分
・JR山手線「鶯谷」駅 徒歩12分
・銀座線「田原町」駅 徒歩15分

サルベージ・パーティ開催 報告 CROSS TOWN CAFE

こんにちは。
カンボジア・サンドウィッチ カフェ
Num Pang Sandwich CROSS TOWN CAFE
(ヌンパン(ノンパン)サンドウィッチ
クロスタンカフェ)
宮内亮太です。

 

前回のお知らせで、
残念ながら、
台東区千束・入谷にて展開している、
カンボジアのサンドウィッチカフェとしての
クロスタウンカフェ
Num Pang Sandwich CROSS TOWN CAFEは、
イベント出店・参加に強化するため、
店舗での営業を一度閉じることにしたと
お伝えさせていただきました。

 

と言えども、クロスタウンカフェは、
無くならない。

 

新たなスタイルとなり、
更にカンボジアを始めとするアジアと
日本を繋げていくワケです。

 

そんな中、先日、
日本の大学生達と、留学生達が、
「食品ロスについて考える」
“サルベージ・パーティ”を
クロスタウンカフェにて、
開催致しました。

 

サルベージパーティとは?

 

フードロス問題の啓発と解決をめざす
「フードロス・チャレンジ・プロジェクト」の一環として、
より多くの方に「食料廃棄」を身近な問題として
感じてもらうためのイベント
とのこと。

出典 Salvage Party サルベージ・パーティ

 

日本は世界で一番「食品ロス」年間約632万トン 、
(1人1日お茶碗約1杯分(約136g))
の食べ物が捨てられている国なのです。。。

 

出典 内閣府大臣官房政府広報室

 

カンボジアや他の国を知っている
私から見ると、日本の食べ物は、
本当に安全。

 

私達の会社は、飲料のサーバーを通して、
水会社としての一面もあるため、
その観点からみても、日本の水は安全。

 

それは、本当に素晴らしいこと。

 

しかし、やはり、日本。。。

 

「いき過ぎているんです。。。」

 

確かにずさんなモノを食べて、
子供が命を失ったり、
健康を損ねてしまうことは考えられない。

 

ただ、まだまだ食べられるものを捨てる。。。

 

私個人にとってもこれって、
大嫌いなコト。

 

それもそのはず、日本には、
「ご飯粒を残すと目が潰れる」と言う教えが根付いており、
食べ物を粗末にしてはいけないはずなのです。

 

例えば、大根があるとする。

 

その大根は東京から遠く離れた場所で、
額に汗水垂らして、雨の日も風の日も雪の日も、
お世話をしてくれた農家さんの賜物。

 

そして、その大根が運ばれていくには、
トラックの運転手を始め、
卸売業者や流通業者や、
八百屋さんの店頭に並べる小売店や、
それこそ、無数の人が携わってくれているから、
食べられる代物。

 

それって奇跡の集大成なのです。

 

カンボジアで、クロスタウンカフェを立ち上げた時、
私はそれを実感できました。

 

今はだいぶ発展してきたカンボジアだけど、
全然流通が足りなかった。

 

欲しいものが手に入らなかった。

 

調味料ですら、
手に入らないものは自分らで作ることも経験した。

 

その末にようやくできた商品。

 

もちろん、日本規格で商売をしていたため、
期限がくればカンボジアの
クロスタウンカフェも捨てました。

 

※もちろん、それがお客様達に響き、
「あの店の食べ物は安心・安全だ」と
御贔屓にもしていただけた。

 

とは言え、実際は、規制の影響で、
日本の企業は期限がくれば、
問答無用に捨てなければならない。

 

私の持論ですが、
本来であれば、賞味期限・消費期限が過ぎても、
クンクンと匂いを嗅いでみたり、
ちょこっとだけペロってなめてみて、
やばい!と思った段階で、捨てるべきなのです。。。

 

私が行き来するカンボジア人は、
まさにこの辺りが徹底している。

 

「安心・安全も個人の責任」なのです。

 

日本は法が整っているから、
全てが規則で縛られている。

 

※何度も言うように、それはもちろん素晴らしいこと。

 

でも、食べられるものを捨てると言うのは、
その食べ物ではなくて、
人として私達が腐っていると思います。。。

 

何だか、話がそれてしまいました(汗)。

 

と個人でもこのような考えがあるため、
学生さん達から、このお申込みがあった際に、
「素敵なことだ」と思いました。

 

そして、今回は、
更に留学生達も交じり、
自分らの国のことも含めて、
小さいながらも世界規模で、
フードロスについて考えよう!と言う想いで、
会が実行されたようです。

 

参会者が食べ物を持ち寄ったりし、
スーパーに買い出しに行くところからスタート。

 

「賞味期限が近い食材、見た目が悪く誰も手に取らない食材、
みんなが家に余らせがちだと思う食材などをあえて選ぶ」

 

と言う考えの下、食料を調達。

 

当店でも、廃棄間近なものを提供させていただきました。

 

皆さんで、あーでもない、こーでもないと
知恵を出し合って、数々の料理をし、
日本の『いただきます!』の挨拶とともに
皆ででサルベージクッキングした料理を楽しんでおりました。

 

ただのパーティを、
ちょっとだけ意義のあるパーティに変える。

 

素晴らしい心意気だと思いました。

 

どうもありがとうございました。

 

<下記店舗情報>

カンボジア・サンドウィッチ ヌンパン
Num Pang Sandwich CROSS TOWN CAFE
ヌンパンサンドウィッチクロスタウンカフェ

営業日・営業時間:

・1月27日(土)8:00~18:00
・1月28日(日)8:00~16:00

店名:Num Pang Sandwich CROSS TOWN CAFE
住所:〒111-0031
東京都台東区千束2-26-1-1F
電話番号:03-3875-8725
(※店舗専用電話番号を取得しました)
店舗WEB:Num Pang Sandwich CROSS TOWN CAFE ウェブサイト
最寄り駅:
・日比谷線「入谷」駅 徒歩6分
・つくばエクスプレス線「浅草」駅 徒歩9分
・JR山手線「鶯谷」駅 徒歩12分
・銀座線「田原町」駅 徒歩15分