【イベント】 カンボジアの子供の栄養改善への取り組み -ソーシャルビジネスというアプローチ- 2018年2月20日(火)19時~ 会場:CROSS TOWN CAFE

日本は世界を見渡しても、食生活が整っている国の一つだ。

その中でも日本の小学生などが毎日食べている学校給食は、
「毎日を健康でいきいきと生活できるようにするため」
と定義され、栄養バランスのとれた食事を美味しく、
合理的に摂取することに注力し料理され提供されている。

一方東南アジアのカンボジアの公立小学校は、
カンボジア特有の学校の事情等あり、
午前と午後の部に分かれて授業を受けるため、
子供達は学校で給食を食べない。

学校内と周辺には多くの売店・屋台があり、
子供達は授業の合間にそれらで販売されている
お菓子を食べていることが多い。
当然、食の安全や栄養バランスが考慮されたものは壊滅的だ。

更にはカンボジアは輸入に頼っているため、
自国カンボジアの食材で作られたものは殆どない状況だ。

今回、カンボジアにて自国産の材料を使用し、
食の安全や栄養バランスが考慮されたものを、
子供達が手に取りやすいお菓子として普及させ、
栄養の大切さを知ってもらうために、
更にはボランティアと言う一方的な支援ではなく、
永続的に仕組みが根付くよう、
ソーシャルビジネスと言うアプローチで取り組んでいる、
代表二人がクロスタウンカフェでイベントを開催する。

(※現在 会社名PoPok(カンボジアの言葉で「雲」)は立ち上げ準備中)

■福原明(ふくはらあきら)氏■
ポル・ポト政権下で内戦を逃れ、
難民として日本に移住した
カンボジア人の両親のもと横浜で生まれ育ち、
「自分のルーツがあるカンボジアの役に立つ」
と言う想いを掲げている。

■大路紘子(おおじひろこ)氏■
元々、女性支援・保健・栄養等開発支援プロジェクトを
NGO職員としてカンボジアに従事し
米国大学院で非営利のマネジメントを学んだ。

 

★お二人の本取組みは現在クラウドファンディングも実施中★
クラウドファンディング Ready for

当日は、「カンボジアをはじめとする東南アジア諸国の栄養課題を含めた社会問題とは?」
「その解決方法とは?」等をテーマに、PoPokの背景や理念、ビジネスモデル等を紹介し、
サンプル商品の蒸しケーキを参加者に提供しながら、
ソーシャルビジネスについての意見交換会の場となる。

「誰かの役に立ちたい」
「国際協力や開発」
「ソーシャルアントレプレナー」
「ボランティアではなく違う形で、ビジネスを作りたい」
等に、ご興味のある方は是非ご参加下さい。

今回も濃く深い話ができるよう定員は先着15名までとなります。

■イベント詳細■
2018年2月20日(火)19:00-20:30(開場 18:30)
会場:CROSS TOWN CAFE
住所:東京都台東区千束 2-26-1-1F
※お食事等持込み可です。
今回はカフェ用意のお食事・お飲み物はありません。
アクセス:
日比谷線「入谷」駅 徒歩 6 分、
TX 線「浅草」駅 徒歩 9 分 JR
山手線「鶯谷」駅 徒歩 12 分
URL:クロスタウンカフェ
参加費:500円(税込)※料金は当日現金払いとなります。
定員:計 15名

【申込方法】
必要事項を記載の上、下記へメール下さい。
popok.cambodia★gmail.com(PoPok福原、大路)

もしくは、
contact★numpangsandwich-crosstowncafe.com(CROSS TOWN CAFE 宮内)
(★を@に変えて下さい)

<必要事項>
件名:
2月20日(火)イベント参加希望
1. 氏名
2. 年齢
3. 電話番号(携帯可)
4. ご職業(学生の人は学校名)
※自動返信ではないため、ご返信は最大2営業日下さい。