【ヌンパンってなに?】東京下町「千束・入谷」カンボジアショップ

こんにちは。

Num Pang Sandwich
CROSS TOWN CAFE
(ヌンパンサンドウィッチ
クロスタンカフェ)
宮内亮太です。

「CROSS TOWN CAFE(クロスタウンカフェ)
の話は、前回のブログで分かった。でも、
CROSS TOWN CAFE(クロスタウンカフェ)
ではなくて、東京下町「千束・入谷」で、
オープンするクロスタウンカフェは、
【Num Pang Sandwich CROSS TOWN CAFE】
ですよね?」

って質問も幾つかいただきました。

「ヌンパン」って何なのか?

世界遺産のアンコールワットで有名な、
東南アジアはカンボジアに
行ったことがある人であれば、
もしかしたら、食べたことがあるかもですが、
【カンボジアのサンドウィッチ】です(笑)。
諸説あるが、元々カンボジアは、
19世紀中頃から始まったフランスによる
インドシナ半島(インドシナ)の
植民地化に飲み込まれた国の一つ。
もちろん、今は返還されていますが、
今でもフランス文化は根付いています。
街にはフレンチコロニアル
と呼ばれる建物が多く残っていますし、
フランス料理屋さんもたくさんある。
そんな中、庶民の代表的な食べ物は、
パン。
その中でも、バゲットのフランスパン。

※事実、カンボジアのパンは美味しいです★

私達のお店の名前にもなっている
「ヌンパン」
「ヌンパン=フランスパン」
つまり、フランスパン(バゲット)の
サンドウィッチのことなのです。
カンボジアに深く影響された、
私だからこそ、そんな庶民のソウルフードを、
日本人にも食べてもらいたい。
Num Pang Sandwich
CROSS TOWN CAFE
こうご期待。